鋭意製作中

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2012年6月15日金曜日

NDL Potsdam (65) - プロムナードデッキとボートデッキを結ぶステップ

今日の作業もプロムナードデッキです。プロムナードデッキと上部プロムナードデッキ(ボートデッキ)の間にはステップがあるのですが、その手すりが出来ていませんでしたのでそれを片付けます。

部材はこれ。二つの部材ですが、どうして二つなんでしょうね。


こんなふうに組み合わさります。


いつものようにディテールアップをしますので二つに分かれていると言うのはちょっとやりにくい。今回は、この部分を自作することにしました。厚紙に二つが組合わさったものを描いてみましたが、こんなものでしょうか。


いつものように支柱を切り出してボンドで加工した糸を貼ってバーとします。


切り出すとこんな感じです。トップはウッドを想定してStabiloで茶に塗っておきます。


何度も見るアングルですがここのステップに付きます。


接着してみました。こんな感じになりますが、これでご容赦頂けますか?


このプロムナードデッキの後部は、いろいろな部品がついてにぎやかですね。次回はまたこの部分の手すりです。Rがついていますので上手くできれば見栄えのするものになりそうです。次回も頑張ります。

4 件のコメント:

  1. Rが付いているのは水勾配のためでしょうか・・・?
    細かい演出ですね。

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    1. もうご覧になりましたね。私の考えですが、カーブが付いているのは流行に沿ったものだと思います。角張っていれば、少しですがデッキが広くなりますし、工作も容易ですよね。それにわざわざカーブを付けるのは30年代のデザインでしょう。空力ということもないと思います。

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  2. ごめんなさい。Rはデッキを上から見たカドのことをおっしゃっているのですね。後ろから見たときのデッキの左右の勾配のことかと思っていました。

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    1. そうですね。そうかなと思いました。こちらの表現が曖昧でした。ごめんなさい。
      このモデル、その勾配もよく再現されていますね。手すりを作るのには面倒ですが、やはりそれもないと客船の魅力が減じられます。このスケールなら再現できますが、400分の1以下だと難しいかも。

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