鋭意製作中

8月に入りましたまだ完成していません。
今月こそ完成へ!

2011年1月6日木曜日

NDL Potsdam (5) - 肋材切り出し

昨日は底板、今日は肋材(ろくざい)を切り出しました。肋材はドイツ語では
Spant
と言います。

昨日、喫水線がサイドのラインが船首部分で大きく内側に入っているということを書きましたが、それに応じて肋材のサイドのラインも甲板と喫水線の間が大きく内側に抉れています。

船首部分の肋材
好みにもよりますが美しいラインです。船の横断面がわかるとその船がどんな形なのか想像がつきますね。側面からの写真を見ただけではわからない部分です。

左列の最も下の部材には、上の方に扉があります。この部分は別の部品を切り出して貼付けてあります。把っ手の部分は、手すり用の部材を短く切って貼付けました。写真を撮りましたがほとんどわからないので掲載しませんでした。把っ手の部分は、実際にはどんな素材でできているのでしょうか。真鍮だとしたら金色に塗るといいかもしれません。この部分は、甲板の下に隠れてしまってまず外からは見えない部分なのですが、だからこそ自分の考えで冒険のできる場所です。

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