鋭意製作中

8月に入りましたまだ完成していません。
今月こそ完成へ!

2012年3月17日土曜日

NDL Potsdam (53) - 上部プロムナードデッキの手すり(2)

まだ、きりのいいところまで作業が終わっていないのですが、進捗状況はどうなっているのかと問われる前にレポートしておきます。

現在の作業は上部プロムナードデッキ(ボートデッキ)の手すりとボートダビッドの基部ですが、なかなか厄介な作業です。


 上の写真は、手すりの水平のバーをすべてつけたところ。これから写真上の部材を使ってボートダビッドの基部をつくります。本当は(組立説明書に従えば)その部材を曲げて、基部同士の間に手すりを入れるのですが、そうなると小さな手すりをいくつも作らなければなりません。それを繋げると直線性が保てないでしょうから、上のように手すりは一体で作っておいて、ボートダビッド基部の方を加工して対応します。

基部の側面部分だけを切り出して、それに糸で作ったバーの幅だけ取り除いて、手すりの支柱になっている太い部分につけていきます。


そうやってできたのが上の写真です。かなり面倒な作業でしたが、何とかできました。

次はこれに手すりのウッド部分を載せていき、それが済むと本体に設置します。一生「楽しめる(?)」んじゃないかと思えるほど作業があります。

紙模型ってエコノミーな趣味ですね。ただし労務費を考慮せず。

2 件のコメント:

  1. 確かに材料費は安価で済むかもしれませんが、この作業を見てたら人件費がかなり高価な船になりますね!
    もし完成後に「売って下さい!」と言われたらどうします~?
    いや~、お金には変えられない価値があるでしょうね~。
    もう自分の子供みたいなもんですよね?

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  2. まだ完成していませんが、完成したらお金には換えられない価値ができますね。
    労務費を組み込めば、原価計算は可能かもしれませんが、もう二度とはできないと思うと売れませんね。でもうちに置いておいてもいつまで持つかわからないから、大事にしてくれる人がいれば譲れるかな。難しい選択ですね。

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